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「真面目」を捨てる
私たちが、

どうしても「現実の中」に入ってしまうのは、

私たちが、

「真面目」になってしまうからです。



エゴとして育てられる過程で、

私たちは、

「真面目になる」ように強いられ、

方向付けをされます。


「真面目に人の話を聞く」

「真面目に、先の事を考える」

「真面目に仕事をする」


と言う具合に。
※「真面目」、「真剣」、「必死」と言うのは、
どれも低いエネルギーの表現ですので、
使えば、疲労します。




例えば、

家で、家族が話しかけてきたとします。

この時、私たちは、

つまらない話でも、


" 真剣になって家族の話を聞き、

 内容を理解しよう "


と、無意識の内に、

話の内容に意識を集中させてしまいます。


自分のエネルギーを一時的に捨てて、

必死になって、相手のエネルギーに合わせようと、

相手の話を必死に聞いてしまうのです。


他者との会話と言うのは、

それほど必死になって、

話の内容を追っていかなくても、

結局、最後には、

包括的に理解できます。


相手の話の9割は、

自分の体験談です。


「自分がどんな経験をして、

 その時、どんな気持ちだったか」

これが9割です。
※テレビドラマと同じ立場です。



そして、この9割の部分と言うのは、

私たちには関係のないところであり、

99%係わってはいけない場所です。


他者の話と言うのは、

こちらの意見を求めていると言う事は、

まず、ありません。


眠って、陶酔して、

自分の、

(エネルギー的に)強かった体験を無我夢中に、

話しているに過ぎません。


人の体験は人のものです。

これは、相手が家族であっても同じです。


友人から、何かの相談を受けたとしても、

他者に相談する人は、

「相談しなければならない現実」

の、エネルギーを握りこんでいます。


そのため、

こちらから、何らかのアドバイスをしても、

「そんな事できない」

と、弾いてしまいます。
※自分の中にあるエネルギーを介して、
アドバイスを聞くので、
最善のアドバイスをしても、
弾く事が多いです。


何か困った事が起きた時、

「その現実」のエネルギーを調整すれば、

誰かに相談をしなくても、

いま出来る最善は、自分でわかります。


大切な友人や、

家族から、

何かを相談された時は、

相手の話をしんけんに聞き込まず、

ホリスティックに(ぼわんと)聞き、

絶対に、相手のフィールドに降りず、

現在の自分のフィールドで、

伝えたい事を伝えてください。


それが、

自分を守る唯一のスタンスであり、

相手のためにもなるスタンスです。


本 ユニティー・ブレス

引き寄せの法則を学ぶブログ

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| unity.breath | 18:13 | - | - |
" 私の意識 " と「交信、受信」するために
これまでのブログで、

なんども書いてきましたが、

私たちの「頭」と言うのは「過去の倉庫」です。


「頭」で考える事と言うのは、

「過去」を元にしたアイディア、発想だけなんです。


しかも、

「頭」に残っているものと言うのは、

低いエネルギーのものが9割です。
※これは、低いエネルギーが物質的だから
はっきりと「肉体の私」の記憶に残っているのです。
「肉体の私」とエネルギーが近いから、
低いエネルギーの記憶は、
すぐに取り出せるのです。



そのため、何かをする時、

頭をひねってアイディアを出そうとすると、

過去の失敗談ばかりが浮かび上がってきて、

進む足を止めてしまいます。



これは、

「願望」に対して、

「現実構築」をする時も同じです。


「頭」であれこれ考えると、

その「願望」を低いエネルギーで眺める結果となり、

自分を脅したり、

失望させるような発想ばかりが浮かんできます。


アルテミス・ガーデンでは、

エネルギー調整の次に、

「ブランク・ワーク」をお伝えしています。


あまりに受講初期のワークであるため、

その重要性を見逃してしがちになりますが、

とても大切だから、

最初にお伝えしています。



「ブランクワーク」を自在に使えるようになると、

「波動調整」をしていなくても、

「現実」の中に入る事が、極端に少なくなります。


また、

めったに「現実」に入らなくなりますので、

エネルギーも落ちません。


エネルギーを落とさなければ、

私たちのエネルギーは、

必ず上がって行きますので、

「ブランク」を徹底させるだけでも、

「現実」は落ち着き、

徐々に " 好転 " し始めるのです。



過去のブログにも書きましたが、
※該当ブログ:
http://artemisgarde.jugem.jp/?eid=880


「頭」とは「エゴの生命線」です。


私たちが、「頭」に頼らず、

「意識」を頼りとした時、

エゴは、この世での

存在性を維持する事が出来なくなります。



「頭」が、

私たちの「願望の実現」を阻止しています。


「今の状態から、

 希望の状態へと行くのは、とても無理だ」


「そんな高いもの、今の自分には買えるはずがない」

「もし買ったら、後で怖い事になる」


などと、エゴの観点から、

「頭」が

私たちを説得、誘導するから、

私たちは、怯え、失望して、

ささやかな願望でさえ、

なかなか現象化することができないのです。



「ブランク」を自分のものにして下さい。

「頭」を使わなくても、

やるべき事はわかりますし、

メールも打て、会話も出来ます。


「頭」は「考える場所」ではなく、

「受信場所」です。


「受信、交信」は、

「ブランク」でないとできません。


本 ユニティー・ブレス

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| energy.balancr | 20:03 | - | - |
「ゴッド・モード」
アルテミス通信をアップいたしました。

今回は、ユニバース・クラスの方々へのアップです。


・「ゴッド・モード」



今回のアルテミス通信は、

今生、私たちが、

ぜひ、 " 行き着きたい状態 " への解説となっています。


私たちは、これまでの生き方を捨てて、

これからは、

「神の視点」で生きることになります。


ここへ進まず、

今までどおりの、摩擦の高い場所に留まれば、

エネルギーにより、淘汰されてしまいます。


エネルギーによる「淘汰」とは、

「より分け」です。


これから地球は、

一旦、大きく二極に別れ、

その後、ユニティーの状態に入ります。
※「幸福な人」と「不幸な人」がはっきりと別れます。
これまでのような、「幸せでもなく、不幸でもない」と言う、
「曖昧な中間」がなくなります。


ユニバース・クラスの方々は、

都合のよい時に、ご自分のノートを確認してください。


月 Artemis.garden・HP

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