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「過去」を書き換える
パーソナル・プログラムには、
「switch」と言う、
現実創造のメカニズムの解説と、
それを利用をするための、
実践テキストがあります。


この「switch」は、
3部構成になっており、
ふたつ目のテキストが、
「Χρόνο(クロノス)」と言う、
過去の書き換えワークになっています。


過去の体験が嫌で、
過去を書き換えたいと願う方は、
結構いまして、
クロノスを集中的に使って、
過去の書き換えを実践されている方が、
現在、何名もいらっしゃいます。


そして、ほとんどの方は、
ちょっとした過去は書き換えられるのに、

「この過去を絶対に書き換えたい」

と、言う「過去」は、
どうしても書き換える事が、
できなようです。


ちょっとした過去は変えられるのに、
絶対に変えたい過去は変えられないのは、
クロノス実践のスタンスが、
一貫していないからです。


「絶対変えたい過去」を、
変えられない方のお話を聞きますと、

みなさん、
現状をしっかりと握った状態で、
クロノスを実践されています。


ちょっとした過去を変える時は、
現状からさらりと手を離しているのですが、

「何がなんでも変えたい」
と、言う " 過去 "を操作する時は、
力むがあまり、
「その過去」から手放す事が、
できていないのです。


「その過去」が、
その人の中で、
まだ生きて活動しているのです。


「過去」の活動を止めるためには、
やはり、エネルギー調整です。


調整が終われば、
「過去を変えたい」
とは思わなくなりますが、

調整を終えれば、
その過去は活動を止めますので、
テキストのステップどおりに実践すれば、
簡単に書き換えることができます。




「過去の変換」の方法さえわかれば、
「過去」を変える事は、
どなたでも可能です。


ですが、
「あの時の体験があるから、
 今の私はこうなのだ」
と言うような思いは、
エゴとしての錯覚でしかありません。


私たちが「過去」と読んでいるものは、
実際は、私たちが認識しているようなものではありません。
※これは、過去の「12本の鍵」で、
お伝えしているとおりです。




今の私は、
それを体験していません。


「私」とは、
「線」ではなく「点」です。


これを忘れないでください。



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